2008年01月28日(月) 20:33
以前、職場の同僚が20枚ぐらいシングルCDをくれた。
なんでも、コンビニかなにかの景品で車で聴いてたけど
もういらないからあげるという。
その中にこの歌があった。
いい感じの歌だなぁと思い何度も聴いてみたけど、
注目したのはボーカルの発声の仕方。
現在のJ-POPの歌手の平均的な声より低音が豊かなんだよね。
そうそう、昔の歌謡曲の人ってこんな歌い方してたなーって。
それで思い出したのが作家の藤原新也さんが本に書いていた
歌手の声についての話。
そこで藤原さんは、歌手の声がだんだん高くなっていることと
社会の変化を関連づけるような記述をしていた。
タイトルは忘れたけど、たしか「東京漂流」あたりの本です。
なんでも、コンビニかなにかの景品で車で聴いてたけど
もういらないからあげるという。
その中にこの歌があった。
いい感じの歌だなぁと思い何度も聴いてみたけど、
注目したのはボーカルの発声の仕方。
現在のJ-POPの歌手の平均的な声より低音が豊かなんだよね。
そうそう、昔の歌謡曲の人ってこんな歌い方してたなーって。
それで思い出したのが作家の藤原新也さんが本に書いていた
歌手の声についての話。
そこで藤原さんは、歌手の声がだんだん高くなっていることと
社会の変化を関連づけるような記述をしていた。
タイトルは忘れたけど、たしか「東京漂流」あたりの本です。
Comment投稿
TrackBack URL


