good musicを探して
はしだのりひことクライマックス 「花嫁」 VIDEO
2008年01月28日(月) 20:33
以前、職場の同僚が20枚ぐらいシングルCDをくれた。

なんでも、コンビニかなにかの景品で車で聴いてたけど

もういらないからあげるという。

その中にこの歌があった。

いい感じの歌だなぁと思い何度も聴いてみたけど、

注目したのはボーカルの発声の仕方。

現在のJ-POPの歌手の平均的な声より低音が豊かなんだよね。

そうそう、昔の歌謡曲の人ってこんな歌い方してたなーって。

それで思い出したのが作家の藤原新也さんが本に書いていた

歌手の声についての話。

そこで藤原さんは、歌手の声がだんだん高くなっていることと

社会の変化を関連づけるような記述をしていた。

タイトルは忘れたけど、たしか「東京漂流」あたりの本です。
荒井由美 「やさしさに包まれたなら」 VIDEO
2008年01月27日(日) 04:04
しっとりしたアレンジより軽快でカントリーっぽいこのバージョンが好き。

日々、大量生産され続けるJ-POP。

そのうち残っていくものってたぶんごくわずかだ。

でも、残ったものもやがて時代が変われば古びてしまう。

その点、この曲には時を越えた普遍性がある。

“心の底にしまい忘れた大切なもの”って何なのか。

ポップスとして成立させながら、その中に大げさに言えば文明批評がある。

この曲に限らないけどユーミンの歌詞には自然感があって、

それがまた素晴らしい。

日本には花鳥風月を愛でながら自然とともに暮らしてきた伝統があるから。

だから、ユーミンが俳句の選者やってたりするのってすごくよくわかるよ。


http://jp.youtube.com/watch?v=MHw8RAMlmjA
ハイ・ファイ・セット 「冷たい雨」 VIDEO
2008年01月23日(水) 20:47
J-POP的に今日の天気を表記すると

粉雪/冷たい雨かなと(笑)。

中島みゆきさんの記事でも書いたけど

この曲もドラマのような物語性があって好きな曲。

“涙こぼれるように時もこぼれてゆくわ”

ってところとかいいなぁ。

それにしても、いい声の人ってズルい。

もう、それだけでいいもの。

初音ミク 「粉雪」 VIDEO
2008年01月20日(日) 21:44
よく出来てるんでまいった。

DJ用のサンプリングCDには以前からいろんな声が入ったものが

あったからいずれこんなものも、とは思っていたけど…

この曲を聴いてあらためてDTMの課題ってオール打ち込みで

いかに日本的な情緒を表現するかってことなのかなと思った。

ソウルフルなボーカロイドがあったら、

ぜひレゲエトラックにのっけてみたい。
中島みゆき 「悪女」 VIDEO
2008年01月20日(日) 19:27
切ないであろうことをカラッと明るく歌っているのがいい。

たった数分間に短編小説のようなドラマがあって、

聴く者は感情移入してしまう。

さすが…

“土曜でなけりゃ映画も早い”

オールナイトの名画座なんて今はもう無いんだろうなぁ。
井上陽水 「夢の中へ」 VIDEO
2008年01月20日(日) 18:50
井上陽水さんってとても不思議な方だ。

大スターだけど自分をつまびらかにしない人というか。

シャイな方なんだろうか。

曲はポップなスタンダード。

歌詞がちょっと意味深でもある。
チーペステン・チープリン・チッパーズ 「あいのうた」 PV?
2008年01月20日(日) 18:27
どこか懐しい感じのするいい曲。

ギター2本でちゃんとアンサンブルになってるし、上手いなぁ。

歌の出だしのところなんてなかなかなものですよ。

どんな音楽が好きな人たちなんだろうか。
荒井由美 「瞳を閉じて」 TV LIVE
2008年01月20日(日) 18:09
このビデオを見つけた時、本当に感激した。

こんなビデオあったんだーって感じ。

ユーミンの初期の作品って才能の煌きとでもいうか、

ビートルズ並みに素晴らしい曲がいっぱいある。

ユーミンが言うには、日本語の響きをうまくメロディにのせるには

それなりの曲じゃないとだめなんだそうだ。

この曲もそういった意味でもとてもいい曲。

ある島の学校の校歌としてつくられたのだとか。
広瀬香美 「ロマンスの神様」 PV
2008年01月02日(水) 20:34
ユーモラスな歌詞が好き。

コメディータッチのドラマなんかの主題歌にもよさそう。

個人的な妄想だけど、

広瀬香美さんが着物で演歌を唄うのを聴いてみたい(笑)。
森高千里 「気分爽快」 PV
2008年01月02日(水) 20:26
つくづく面白くてさばけた人なんだなーって思った。

結婚されて幸せになったんだろうか…
森高千里 「勉強の歌」 PV
2008年01月02日(水) 20:15
すごい歌だ。

「みんなのうた」で聴きたかったくらいだよ(笑)。

もちろん、アニメ付きで。
木村カエラ 「リルハリルラ」 PV
2008年01月02日(水) 20:01
個性的なタイトル、

耳に残る曲、

ファンタジーっぽいPVも○。
ブラック・ビスケッツ 「タイミング」 PV
2008年01月02日(水) 19:45
サビの優しい歌詞が素晴らしい。

プロレステイストがお気に入り。
山下達郎 「クリスマス・イブ(英語ver.)」
2007年12月09日(日) 21:26
アルバム「メロディーズ」の発売からいったい何年たったんだろう。

年末になるとクリスマスというより、ああもうこの歌の季節なんだと思うこの頃。

ブログでとりあげてる曲って懐かしめの曲が多いんだけど、

なんとなく古い曲っていい曲ばっかりだなー

なんて錯覚にときどき捉われることがある。

でもそれは違っていて、いい曲だけがふるいにかかけられ

残ったということなんだよな、たぶん。

山下さんはいいトラックつくったと思う。

英語ver.のほうが山下さんの表現したい世界に

より近い感じがするかな。
太田裕美 「木綿のハンカチーフ〜いつのまにか少女は」 LIVE
2007年07月02日(月) 07:14
探してみました「木綿のハンカチーフ」。

月日がたっても儚げとしか形容のしようがない歌声は健在。

人間の声って潰れちゃったりすることはあっても

基本的な波長って変わらないものなんだなー。

こうしたシンプルなアレンジだと曲の良さがよく分かる。

この歌が悲しい結末の歌だって初めて知ったよ。

山下達郎 「スパニッシュ・ハーレム」
2007年06月17日(日) 10:27
DTMをやっていると終わりのない作業が延々と続いて

「ああ、こりゃ完璧にオタの世界だな」なんてことを思う。

地味だし、音楽してるというより

漫画家の人なんかに近いかな。

そんな時、きまって思い出すのが山下さんのこと。

スタジオ大好き人間そうだし…

でなきゃ、こんな物好きなアルバムつくらないって。

アルバム「ON THE STREET CORNER 1」より。



宇多田ヒカル 「トラベリング」 PV
2007年05月29日(火) 06:41
宇多田ヒカルさんってソングライターとして突出した人。

女性でこれだけ輪郭のはっきりしたいいメロディつくる人ってそうはいない。

歌詞にも日本語の新しい可能性を追求しようとするする姿勢がうかがえる。

これからもいい曲いっぱい書いてリスナーを狂喜させて欲しいものだ。
山下久美子 「雨の日は家にいて」
2007年04月28日(土) 12:02
失恋の歌なんだけど、悲しい感じはなくてむしろサバサバしてるというか。

曲中こんなフレーズがある。



     いつも近くに いたひとだから

     わからないのね ぬくもりなんて



男でも女でもいいけど、いなくなってはじめて分かるその人の温かみ。

感情の機微をうまくすくい上げていて絶妙なんだよなぁ、これが。

作詞は康珍化さん。

プロの凄み。

アルバム「山下久美子ゴールデン☆ベスト」より。




おおたか静流 「花」
2007年04月22日(日) 19:12
こんなことがあった。

山中のロッジで余興どうしようという時に、年配の女性が民謡をさらりと何曲か唄ってくれた。

それが、意表を突かれた感じがしてとても胸に響いたのだ。

この曲にはそれと同じようなものを感じる。

おおたか静流さんの唄と良い楽曲、それ以外にはなにもいらない。

喜納昌吉さんは本当にいい曲つくったなと思う。

テレビで彼が製作の過程について「いい曲をもらった」みたいに語っていたのがさらに良かった。
創作する人なら分かってもらえると思うけど、何か閃く時って向こうからやってくるもの。

決して自分の力だけってわけじゃないから。

アルバム「TWIN PERFECT COLLECTION」より。


おおたか静流 「花」
ELT 「うらうらら」
2007年04月17日(火) 06:36
少し前の深田恭子さん主演のドラマ主題歌。

ストーリーにこれ以上ないというほどよくマッチしていた印象が。



    うらうら 春の日に 

    君に出合ってしまった



というサビが天然キャラの役どころとうまく重なっていてハマってしまった。

のどけきいま頃の季節に聴いてみたい。

アルバム「commonspace」より。





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                                    [PV] Tokyo - eastern youth
                                                                                                                             
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