good musicを探して
温故知新 46
2009年06月12日(金) 20:53

ディスコミュージック、フォークを聴きなよ

甘くてやさしいメロディもいいけど
温故知新 45
2009年06月07日(日) 07:32

ダイジョウブ ダイジョウブ きっとうまくやれるさ
温故知新 44
2009年05月20日(水) 20:14

古い船をいま動かせるのは 古い水夫じゃないだろう
温故知新 43
2009年05月09日(土) 20:28

闇夜の国から二人で船を出すんだ

海図も磁石もコンパスもない旅へと
ジンライムのようなお月様の彼方へ
2009年05月09日(土) 20:23
あの方の話で記憶に残っていることをふたつ。


  ・(音楽をやるうえで)アマチュア精神って大切

  ・(現在より)昔のレコードの方が音が良かった


天国でも「よォーこそ」って歌っててほしいな。
温故知新 42
2009年04月02日(木) 19:51

この道はいつか来た道

ああ そうだよ

あかしやの花が咲いてる
温故知新 41
2009年03月18日(水) 20:16

過ぎていく時間の中でピーターパンにもなれずに

一人ぼっちがこわいからハンパに成長してきた

なんだかとても苦しいよ

一人ぼっちでかまわない

キリストを殺したものはそんな僕の罪のせいだ
温故知新40
2009年03月03日(火) 05:20

たとえば雨にうたれて

あんずの花が散っている

故郷を捨てたぼくが

上着の襟を立てて歩いている
今日のひとりごと
2009年02月14日(土) 18:49

素敵なブログに素敵なことが書いてあった。

http://ameblo.jp/goldenblue/entry-10171153926.html

音楽の、ロックンロールの魔法に関しての件に共感。

きっと、そういうことなんだと思う。
温故知新 39
2009年02月08日(日) 16:18

ハンマーが振り下ろされる

僕らの頭の上に

ハンマーが振り下ろされる

世界中いたるところで

安っぽいメッキならすぐにはがれてしまう
温故知新 38
2009年01月31日(土) 15:27

いまを生きる俺たちに 星は道を指してくれる
温故知新 37
2009年01月18日(日) 09:16

傷つけあう言葉なら 波より多い
温故知新 36
2008年12月26日(金) 20:43

都会という名のガラスのようにきらめく街

狭き檻のその中でうごめく人たち

話すこともなく僕は喋り聴くこともなく耳を傾け

見えない明日を手探りでかけ登っていく

人生なんてそんな風に悪い旅じゃないはず
温故知新 35
2008年12月23日(火) 22:10

そうさ コートの襟を立て じっと風をやり過ごせ
温故知新 34
2008年12月23日(火) 21:58

ジングルベルに街が うき足だった夜

人の声と車の音が飛び交ってる

ニュースは不況をうたい 街には人があふれた
街が奏でる音楽
2008年07月16日(水) 22:09
ある方がこんなことをブログに書いていた。

映画「JOY DIVISION」を観て、はじめてマンチェスターという街がわかった気がしたし、

ジョイ・ディビジョン独特の佇まいにはそのことが関係してるのではないかと。

ニューオーダー前後あたりから現在にいたるまで、マンチェスターからは

キラ星のごとく数々のバンドが生まれ、世界中の人たちを魅了し続けている。

なぜマンチェスターというかつての産業都市だったのかはたいへん興味深いところである。

たとえば、東京やロンドンやニューヨークでないところが自分的には面白いのだ。

先日の北海道行では、目の当たりにしたSLANGとDEFIANCEの演奏から

札幌とポートランドにはハードコアパンクがしっかり根づいているんだなと確認することができた。

このような都市と音楽の関連の例は古今とても多くて、モータウン発祥の地、デトロイトなどは

その後もデトロイトテクノやヒップホップな街としても知られていたりする。

一方、日本では僕が日本のロックを聴き始めた頃、福岡からとにかく魅力的なバンドが

多数出て、なんで福岡ばっかりなのさ、なんて思っていたものだ。

音楽って人間についているものでアーティストやそれを取り巻く

人間同士の化学反応が色いろとあったんだろうなということは容易に想像がつくのだけど、

その街独自な音楽シーンがどんな背景やプロセスから形成されていったのか、

各都市の事例にはたして共通点はあったのかなどあれこれ調べてみたり、

想像を巡らせることは音楽を聴く楽しみをさらに増幅させてくれる。
今日のひとりごと
2008年07月14日(月) 00:42

なんで真夜中にはソウルミュージックが似合うんだろう。
WILLIAM ACKERMAN 「BRICKLAYER'S BEAUTIFUL DAUGHTER」 PV
2008年07月14日(月) 00:17
それほど深くというわけではないけどポップスを聴いて、

ロックやパンクやニューウェーブを聴いて、

クラブミュージックを聴いて、ジャズ/フュージョンを聴いて、

ワールドミュージックなんかも聴いてみて、

でも自分的にはもうちょっとなんかないの?という気がしていた。

心の中に空いたパズルの穴にスッポリ収まるピース、それがニューエイジミュージックだった。

ニューエイジと聞くと、それほど興味のない人は

あぁジョージ・ウィンストンね、と透明感のある

ピアノの旋律を象徴的に思い起こすかもしれないけど、ウィンダム・ヒルレコードってもともと

ギタリストでもあるウィリアム・アッカーマンが友人たちのカンパによって世に出した

1枚のアルバムが契機となって生まれた奇跡的なレーベルだったのですね。

だから、僕などは優れたアコースティックギターの作品群の印象があまりに強くて

ジョージ・ウィンストンその他のアーティストはほとんど聴いたことがない。

それぐらい暖かみのあるギターの音色は僕の心を虜にして離さなかった。

クラフトマンシップ、なんて言葉さえ使いたくなる手触りのある音楽との出会いは

僕の音楽に対する考え方を劇的に変えてくれたし、幸福な出会いだったなぁと今でも思う。

それと、こういう音楽を生むアメリカという国の奥深さみたいなものを当時強く感じたかな。
温故知新 33
2008年07月13日(日) 21:57

WHEN YOU BELIEVE IN THINGS

THAT YOU DON'T UNDERSTAND

THEN YOU SUFFER

SUPERSTITION AIN'T THE WAY




自分が理解できない事を信じると

苦しまないといけない

迷信なんかに惑わされるな
今日のひとりごと
2008年07月10日(木) 00:03

リキッドルームで2005年のニューオーダー北米ツアーのTシャツを着てる人を発見。

羨ましすぎ!
“極東最前線〜あのUFOにのりたかったの。〜”eastern youth guest:キセル
2008年07月09日(水) 20:25
行ってきました、イースターンユースのライブ2度目。

7/8(火)、例によって仕事は休み。

遅く起き、用事やらなんやら済まし午後になり、やはり例によりイースタンユースを聴く。

色んな曲を聴いてみたが「荒野に針路を取れ」は何度聴いてもたまらないなぁ。

あのギターの音色やワイルドでブルージーなフレージングは胸に迫るものがあるよ。

適当なところでイメージトレを終了し、最寄り駅より横浜へと出発した。

ディスクユニオンで気になっていたブツ探し。が、見つからず。音源探しと一緒で旅だな。

って、ある音楽雑誌のバックナンバーなんだけどね。

横浜にはそれ以外の用もなかったのでさっさと東横線〜日比谷線で恵比寿へ。

まず、リキッドルームの場所を確認。なんつーか湾岸にありがちな倉庫ふうの建物。

で、これまた例により明治通りと駒沢通りの交差点付近を意味なく散策。

恵比寿は広尾とか近いし外人さんが多い。

歩いていると「えっ、こんなところに」といった感じのお洒落なバーがあったりする。

ノン・アルコール派の僕にはまったく無縁なところだが。

歩き疲れて喫茶店へ。ミルクティーなど啜りつつ

たまりにたまりまくっている雑誌「ビーパル」のバックナンバーを静かに読む。

シェルパや野田さんの連載とはもうずい分長いつきあいだ。

彼らはいつだって旅の空の下にいて、読んでると自分も旅してるような擬似感覚を味わえるし、

いつも僕にとっての一服の清涼剤でなのである。

開場時間が近づいてきて店を出る。たいして待つこともなく開場し、ライブスペースへ。

この前のクアトロは思いっきりかぶりつきで観てしまったので

今回は雛段の上の方、PAのコンソールの上のカウンター席に陣取ってみる。

ステージが見下ろせるとてもいい席だ。

ライトが照らす下で「ビーパル」を読むうち7時過ぎごろからキセルの演奏が始まった。

兄弟ユニットということでホンワカムードの懐かしさを感じさせてくれるポップスである。

一見の僕にもこの曲はしっかり届いた。確固とした世界を持った人たちですね。


http://jp.youtube.com/watch?v=Z2j66Pufo8k
 

8時を過ぎあたりにイースタンユース登場。今日の花は遠いんでよく見えないけど薔薇かな。

1曲目、いきなり「荒野に針路を取れ」。2曲目「沸点36℃」。

オーディエンスのハートをがっちり掴んでライブが始まった。

リキッドルームのライティングいいっすねー。ステージが映える。

場所的に音もちょうどまとまりよく聞こえるし、

あらためてイースタンユースって3人のバランスがすごくいいんだなぁと感心。 

たたみかけるように次々と曲が演奏されていく。

前回は初回だったのでハイテンションだったけど、今回はいくぶん落ち着いて観てるせいか

冷静にいろんなことを考えながら曲を楽しんでる自分がいた。

二宮さんと田森さんはここでこんな風に演奏してたんだとか、

新しめの曲のほうが詩もメロディもより深化してる気がして僕的には好きなんだなとか。

さらに、なんで札幌からは怒髪天とかイースタンユースとか

人情派(?)ともいえるロックが生まれてきたんだろうとかね。

相変わらずの吉野さんの巧妙でユーモアのある語り口に笑わされ、

一転して哀調のある「サンセット・マン」とか不意をつかれてまじで心に沁みた。

スローな曲はやっぱライブがいいねぇ。ベースが体中に響きわたって。

吉野さんの前フリで興味深かったもの。

いろんな色があるのに自分の好みに合わないからと排除するのではなくて、

それを許容することで色気が生まれる云々。

そうそう、こうして話しをしながら実は息整えてんのよ、なんても言っていたな(笑)。

あっという間のステージだった。クアトロの時とセットリストも違っていて大いに楽しめた。

明日(7/9)のリキッドルームは怒髪天、今月はSING02も全国ツアーで出るらしい。

自然豊かなのはいいけど郊外暮らしってこういう時つらい!

家に帰ったのは例のごとく12時近く。充電完了。
温故知新 32
2008年07月07日(月) 00:48

うまくいかない時 死にたい時もある

世界のまん中で 生きていくためには

生きるということに 命をかけてみたい

歴史が始まる前 人はけだものだった
怒髪天 「酒燃料爆進曲」 LIVE
2008年07月06日(日) 23:38
名前はずい分前から聞いていたけど、怒髪天ってこんな楽しいバンドだなんて。

バンド名からしてもっとハードなパンクバンドなのかなってずっと思ってたよ(笑)。

この歌の歌詞がいいよなぁ。笑いの中にペーソス(物悲しさ、哀愁)があってさ。




戦え俺! 勝てなくても負けるな

行き抜け俺! 生きてる内が花よ

ボロボロ俺! それだって走ってりゃ

輝く俺! 朝日も昇る




もっとスカっぽくホーンアレンジしたりしたらさらに踊れて楽しいかも。

僕がイースターンユースに惹かれる理由のひとつとして、

きちんとした日本語の歌詞で直球勝負してることがあるんだけど、吉野さんは

「なんかさ、ロックとかパンクとかってコード進行とかもさ、『欧米か!』って感じでしょ?(笑)。

でも俺、いわゆる日本的な昔の古い歌謡曲とか凄い好きだからさ、

『そういうのくっつけちゃダメなの?』って思った」と『bridge』vol.57にて語っている。

同じく札幌発の怒髪天の歌にも日本語でエンターテイメントしきっているという点で

まったく同じような発想を感じますね。

最近のバンドって歌詞はオール英語だったりするケースが多いけど、

正直な話違和感を感じずにはいられない。

だって、お互い日本人同士でいきなり英語で話しかけられてもなぁという思いが強いのだ。
温故知新 31
2008年07月03日(木) 03:02

南三条泣きながら走った

胸のなかであの雨はやまない

南三条よみがえる夏の日

あの街並みはあとかたもないのに

流れてゆく人の流れ何ひとつも知らなくて

ただ二人は親しそうに見えるだろう

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